登島 亮,技術部

三木事業所 業務1BF課

2022年入社

発電施設管理を中心とした幅広い業務

さまざまな廃棄物とバイオマス原料によって高効率な発電を行う焼却等熱処理施設『三木バイオマスファクトリー』で運転管理業務を担当。主にクレーン操作や中央制御室でのオペレーションを担当し、法律の基準を遵守し、プラント全体を監視しています。日々の業務では、目標の処理量と発電量達成に向け、排ガスや焼却温度を安定させることに努めています。

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大栄環境を選んだ理由

リサイクルや環境への強い関心が原点

大学でバイオマスの研究を通じて、リサイクルや環境に対して強い関心を持つようになりました。就職活動中の説明会で大栄環境は急成長している廃棄物処理業者であると知りました。特に、先進的な技術と持続可能な環境への取り組みに共感し、自分の知識とスキルを活かせると感じたため、この企業で働きたいと思いました。

やりがいを感じる時

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やりがいを感じる時

クレーンや中央制御室でのオペレーションを通じて目標の処理量を達成した時や、ガスや焼却温度を安定させ、薬品の使用量を最適化できた時はすごく嬉しいです。安定した状態で他の班にスムーズに引き継ぐことができた時には、とても達成感を感じます。

仕事上で苦労した点

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仕事上で苦労した点

一番苦労したのは、定期修理作業で炉内の火格子をすべて取り外し交換する作業でした。1つ約20kgの火格子を数人で炉内から運ぶ作業は約半日掛かり身体的にもとても大変でしたが、最後にはチームの一員としての連帯感や達成感を感じることができました。

今後の目標

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今後の目標

後輩に指導できるように私自身の知識やスキルを増やし、上司や同僚から信頼される存在になりたいです。そしていつかは班長としてチームを牽引していきたいです。プライベートではマラソンが趣味で、休日に毎週約10キロ走っています。フルマラソンで3時間を切ることを目標に日々練習しています。




(2024年取材)

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