
関西営業部 堺営業所
2007年入社
一つ一つが今後に役立つ経験
入社した当初は同期のメンバーと研修や収集車両の横乗りを経験。営業部へ本配属となった後3か月は先輩社員に同行して知識と経験を積みました。1年目の年明けには大手ゼネコン様を1社担当させてもらい、その後は徐々に担当顧客が多くなりました。その中で資料作成や情報の取りまとめ、部下育成、研修受講等、一つ一つが今後の業務に役立つ経験となりました。
Interview1
大栄環境を選んだ理由
地域との繋がりを大切に
大学内の就職支援センターに相談したところ、大栄環境が候補の一つにありました。廃棄物に特化した勉強はしていませんでしたが、学部が環境学部だったことと重機に興味があったこと、地域との繋がりを大切にしている会社だなと思ったことが決め手となりました。 重機に興味があったので、面接時に重機に乗り資格が取れる現場業務を希望しましたが、採用をいただいた際に配属先が営業と聞いた時は、すごくビックリしたのを今でも覚えています。また、車が好きなので、車通勤できることも実はメリットでした。

Interview2
やりがいを感じる時
お客様に頼っていただいた時はやりがいを感じます。お客様との付き合いが長くなるにつれ、相談だけでなく時には愚痴のようなものも話してくださったりして、「対応が良かったので、他の担当者も紹介したい」などと言われた時は、この仕事に就いて良かったと感じます。また、部下の成長を実感した時や、上司に褒めてもらった時も嬉しいですね。他にも、私が工事に携わっている訳ではありませんが、高層マンションが建設されるのを最初から見ることができたり、トンネルやダムが完成した時に見ることができたりと、普段では体験できないようなことができるのは面白いですね。

Interview3
仕事上で苦労した点
今、現在です。昨年4月から堺営業所長となり、業務内容が大きく変わりました。売上管理業務や予算作成等はお客様先への訪問時間を確保できるよう試行錯誤しながらやっており、今は特に部下の育成に力を入れています。所長の業務は、慣れていない予算管理業務に加え、以前より事務仕事の割合が増えて苦労していますが、周りの人たちや先輩・後輩に助けてもらいながら、徐々に業務に慣れていっているところです。

Interview4
希望する人物像
仕事へのやる気はもちろんですが、人に興味がある方が良いです。自分のことも相手のことも、色々聞いたり話したりしてくれるとその人柄が解り、周りも助けてくれることが多いと思います。会社行事や食事会等も良い機会だと思いますし、せっかく参加するのなら自分をアピールするのをお勧めします。新入社員同行などで耳にする、知識量や学力の差などへの心配は、経験値が埋めてくれるものだと思います。
(2024年取材)